所長挨拶

社会保険労務士法人 岩城労務管理事務所 所長 岩城 猪一郎  

 

社会保険労務士法人
岩城労務管理事務所
代表社員 岩城 猪一郎
21世紀型企業にふさわしい「新・人事マネジメント」の確立を。

「生活重視社会」が成熟し、人間尊重や個の確立を基本に、企業倫理と社会性のリデザインが、経営の最重要課題としてクローズアップされております。

これまでの日本的雇用慣行を中心とした終身雇用や年功賃金などの制度が見直され、「人から始める経営」が21世紀型企業の基本条件となるのではないでしょうか。

こうした時代に対応する企業ビジョンを構築するためには、
  ● 企業理念・哲学や社員の行動指針を明確化する
  ● 会社が求める社員像を明らかにする
  ● 会社の職業専門能力を具体的にリストアップする
  ● 社員の業務遂行能力の現状を分析する
  ● 会社の目標と社員の目標が合致しているかどうか測定する

ことが必要であり、これらの課題に取り組みながら、人事・労務管理を進めていくことが、企業発展のポイントとなります。
社会保険労務士法人岩城労務管理事務所では、現在の経営環境を「危機の時代」「不安の時代」と捉えるのではなく、「ビジネスチャンスの到来」という観点に立ち、人事・労務管理の基本業務はもちろん、経営基盤の確立や経営コストの削減、人材の育成と確保、福利厚生制度の充実などをトータルでサポートいたします。さらに、経営、人事・労務に不可欠な情報をお届けすることで、これからの企業にふさわしい「新・人事マネジメント」の確立をご提案させていただきます。