| ~平成18年4月1日施行~ ● 2006年2月号 |
| ■ 団塊世代の7割が働きたい! |
| |
| 来年、団塊世代と言われる300万人の労働者が60歳を迎えますが(「2007年問題」と言われています)、なんと、この団塊世代の74.3%が「定年後も働きたい!」と希望しているようです(日本経済新聞調査)。今回、高年齢者雇用安定法が改正され、いよいよ65歳定年義務化へのスタートとなるわけですが、「法改正だからやる!」ではなく、勤労意欲が旺盛な高年齢者の有効活用を図るためのチャンスと前向きに捉え、人事制度を見直しましょう。 |

| |
| ...次のページへ続く... |





