| ~人材が人財となるために ~ ● 2007年2月号 |
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■ 有期契約社員のやる気をなくすな!!
契約社員・パート・アルバイト・派遣社員、現在多くの企業が有期契約社員を雇用しており、“人”を考えるときに欠かすことのできない雇用形態となっています。この背景には、有期契約社員として採用することで、何回目かの契約期間満了日で当然に退職させられるもの(実際には諸問題があります)、賞与も退職金も支払わなくてよいもの、と考えている企業が多いということがあります。 「こんなに一生懸命やっているのに、どうして正社員より処遇が悪いのか…」夜遅くまで明かりがついた社内で、誰かがつぶやいているかもしれません。もしかしたら、「どうせ契約社員(派遣・パート・アルバイト)だから…。」見えない壁が有期契約社員のやる気を押しつぶしているようなことはありませんか? |
| 「社員がより良い職場環境のなかで、持てる能力を最大限に発揮する」ことは、企業の理想ですが、そのためには社員の気持ちを考慮することが必要です。社員が不安になることなく、自分の持てる力を十分に発揮できる環境と信頼関係をつくることで、企業が求める人財へと変身するものだと思います。 |
有期契約社員という立場の入社であっても、有能な人材であれば、正社員への登用も視野に入れたいものです。有期契約社員に対する企業の意図がはっきりしすぎると、それが正社員に伝わり、職場のコミュニケーションが上手くいかなくなる大きな原因となります。![]() |
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「こんなに一生懸命やっているのに、どうして正社員より処遇が悪いのか…」夜遅くまで明かりがついた社内で、誰かがつぶやいているかもしれません。もしかしたら、「どうせ契約社員(派遣・パート・アルバイト)だから…。」見えない壁が有期契約社員のやる気を押しつぶしているようなことはありませんか?



