| ~パートタイム労働法(その1) ~ ● 2008年4月号 |
|
■ パートタイム労働法改正の背景
少子高齢化、団塊の世代の退職と労働人口が減少していくなかで、労働者全体に占めるパート労働者は、平成18年は2割強、平成19年は3割強と増加しています。 また、パート労働者の約7割が女性ですが、若年者、高齢者を中心に男性パート労働者も増えています。今後は、補助的・短期的な業務だけでなく、パート労働者に役職制を導入するなど、経済活動の重要な担い手として、パート労働者に対する期待感が高まっているようです。パート労働者が就業意欲を失わず、持てる能力を有効に発揮できる雇用環境を整備するためには、パート労働者の待遇を正社員との働き方の違いに応じて均衡を図るなど、雇用環境を整備することが必要です。 ![]() |
■ 改正の内容
|
|||||||||||||||||||||||||||
| |
| ...次のページへ続く... |






