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会社を成長させる人事・労務管理術
   ~中小企業に適したこれからの賃金制度(2)~          ● 2009年7月号

■ 理想的な人事制度・評価制度・賃金制度のイメージ
6月号までのポイント

中小企業に適したこれからの人事制度【3月号~5月号】

1.成果主義を導入するためには、きちんと運営できる土壌を作らなければならないこと
2.成果主義を導入する際に評価制度が「裁きの人事」となってはならないこと
3.他社マネ型(大企業制度導入・モデル制度導入)ではうまくいかないこと
4.評価と育成は表裏一体の関係でなければならないこと
5.評価は同業他社の社員に負けない社員を育てるためのものでなければならないこと
6.安易な賃金テーブル導入は、人事制度、評価制度を難しく、複雑にしてしまうこと
7.賃金制度は「我が社が求める社員」を表現したものでなければならないこと
8.人を育てるためには、まず「経営目標」が必要なこと、経営目標がないから人事制度がない、人事制度が作れないこと
9.これからの人の育て方、「人の育成」に重点を置いた人事制度が求められていること

中小企業に適したこれからの賃金制度【6月号】
会社を成長させる人事・労務管理術

・賃金制度をめぐる経営者の悩みとその対処方法
→できる社員に多く、できない社員に少なく支払うには、何をもって「できる社員」なのか「何ができなければダメな社員」なのかというハッキリとした評価基準と評価の方法を作り上げる必要があること

会社を成長させる人事・労務管理術

今月号で本シリーズは最終回です。これまでご紹介してきた「人事制度の考え方」と「これからの賃金制度」をもとに、実際の制度づくりの手順や他社の事例についてご紹介します。




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