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現在の労務管理は社規則が根拠となっていますか4
● 2010年4月号

休職規定に潜むリスクとは…?

休職を大きく分けると、会社都合による休職と私傷病による休職があります。このうち私傷病による休職は、うつ病などの精神疾患によるものが圧倒的に多くなってきました。このような状況において、従来通りのベーシックな休職規定しか存在しない企業では、“解釈や運用が実態に即さない”、といったことが発生しています。
入社して間もない社員が、長期勤続のベテラン社員が、もしも“休職”という事態となったら、どのように対応されますか? 現行の休職規定が果たして“判断基準”となるのかどうか、早めにチェックしておきましょう。

ベーシックな規定例(休職)


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