HOME > 事務所だより > 労働契約法を再確認!!~契約管理の重要性を認識し、今後のあり方を考える~

事務所だより

契約管理の重要性を認識し、今後のあり方を考える
● 2012年8月号

労働契約法改正(案)のポイント… !



労働契約法で保護される労働者とは… ?

通常“賃金”を支払われる労働者は当然のこととして、「請負」「委任」「委託」の契約で労務を提供する者も、その就業実態に使用従属関係が認められる場合には、労働契約法における労働者となります。
この考え方は、労働基準法の解釈と同じで、“労働者”と認められた場合には、不当解雇、解雇予告、残業、災害補償義務、安全配慮義務など、さまざまな労働法等が関係してきます。
目先の都合で安易な契約をすることは、相手の納得性が十分でないことが多く、業務量の減少や取引停止の際にトラブルとなるケースが多発しています。使用従属関係とは何か、ということを十分に考慮して、請負・委託が、果たして可能なのかどうか、を判断することが重要です。


...次のページへ続く...


「事務所だより」等に関する疑問・質問など、お気軽にお問合せください。

お問い合わせこちらから
ページ上部へ